自分の服を貸し出ししていお小遣いをもらう方法

手持ちの洋服で着ない服などを買取サービスやメルカリなどフリマアプリを利用して処分するのは、今では誰もが簡単に利用できるようになりましたよね。

 

家にある不要な古着などを処分すれば、部屋も片付くし臨時収入にも!

 

 

ですが、今、着ない服を売る、買取してもらう以外に注目されている方法があるんです。

 

それが、

 

 

服の貸し出し!

 

 

服の貸し出しといえば、エアークローゼットなどスタイリストさんなどファッションのプロの方たちが、自分に合う洋服を選んで貸し出してくれるサービスが人気になっていますよね。

 

NHKの夜のニュースでも“洋服は選ばない”といったキーワードで紹介されていました。

 

女子アナウンサーも、エアークローゼットなどの服のレンタルサービスなら、忙しい時もそれを着ていけば間違いないのでいいかも!とおすすめしていました。

 

 

ただ、ここで紹介するのは、エアークロゼットなどのような洋服レンタルサービスではないんです。

 

 

自分の手持ちの服をほかの人たちに貸し出しする!というもの。

 

つまり、家のタンスやクローゼットで寝たままの着ない服をほかの人に着てもらったり、バッグなどを使ってもらうことで、そのレンタル料をもらうというものなんです。

 

服の貸し出しサービスってどんな仕組み?

自分の持っている服を貸し出すといっても、だれに貸し出すの?仕組みはどうなってるの?って気になりませんか?

 

実は、洋服に限ったことではないのですが、服やバッグなどをはじめ、私物を貸し出すことでお小遣い、収入を得るというサービスが増えてきているんです。

 

 

仕組みとしては、私物貸し出しサービスの会員になり、そこで貸し出したい私物を登録しておくと、それを見た人が借りたい!と申し込みをしてきます。

 

貸し出しが行われれば、規定の報酬が入ってくる!というわけですね。

 

 

具体的な仕組みとしては、私物貸し出しサービスに登録後、貸し出しをしたい洋服とかバッグなどを申請して、了承されればその私物貸し出しサービスにその洋服やバッグなど私物を預け、レンタル、配送などの管理をしてもらうというものです。

 

 

コチラとしては、普段使わないものを預けておくだけで、あとは貸し出しサービスの方でやってくれるのですごく楽ですよね。

 

 

もちろん、メリットばかりではありません。

 

服やバッグなどの貸し出しサービス利用のデメリット

服やバッグなどの貸し出しサービスを利用するのにメリットばかりではありません。

 

では、どのようなデメリットがあるのか?見ていきたいと思います。

 

 

この服やバッグなど私物の貸し出しサービスを利用する際は、普段よく使っている服とかバッグなどの私物を預けることはまずないとは思いますが、レンタルしている人がいる期間は、当然自分で使うことはできません。

 

また、自分の私物ならなんでも貸し出しできる!というわけじゃありません。

 

やっぱり、借りる人のニーズにあった服やバッグじゃないと貸し出しサービスも受け付けてくれません。

 

例えば、バッグであれば有名ブランドのバッグというのが中心になってきます。

 

無名、ノンブランド、ファストファッションブランドなどの場合だと、登録が受け付けてもらえないということもあります。

 

また、受け付けてもらえてもレンタルをされない場合もあります。

 

 

そういう状況もあって、レンタル料もそんなにビックリするほど高額な収入になるというものではありません。

 

 

レンタル料自体も私物なので比較的抑え気味の料金設定になっているので、自分に入ってくる報酬としてもそんなに高額にはなりません。

 

とはいっても、人気の商品になれば、ずっとレンタルされていたりするものもあって、そういう商品であれば、気が付けばなかなかのお小遣いになる!なんてこともあり得ます。

 

 

 

私物の貸し出し、レンタルサービスの会社

私物の服やバッグなどの貸し出しサービスにはどんなものがあるのか?紹介したいと思います。

 

最近、新聞などでも紹介されたりして注目されるようになっているので、これからサービスも増えてくるかもしれませんが、今のところはそれほど多いというわけじゃありません。

 

服やバッグなどの場合であれば、

 

 

ラクサスX

 

ドレスボックス

 

サンドリヨンオム

 

 

などといったサービスが有名どころです。

 

 

他にも、結婚式のウェディングドレスの貸し出しサービスなんかもあります。

 

もしかすると、買取業者やメルカリなどの大手企業も参入してくるかもしれませんね。

 

 

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